出場団体2026
今年の演劇祭を彩る全9団体を紹介!
A1: きみどなり

『pictured』
クレジット:
〇脚本・演出:山本一葉
〇出演:吉住彩子、藏田明日香
〇音響:山本采奈
〇照明:渡辺有紗
〇大道具:神野茜
団体について:
演劇をより身近なものにすることを目的に、2025年4月より演劇ユニットきみどなりとして活動。気軽に参加、鑑賞できる演劇を目指す。きみどなりの由来は、「きみどり」つまり初心者でも、「きみなりに」演劇と関わり、「きみのとなり」にあるような演劇ユニットであること。
A2: 福岡教育大学演劇部

『灰、よろこんで』
クレジット:
〇脚本:小江愛華
〇演出:成松柚香
〇出演 :川部琉生、古賀咲和、延田愛美、藤嶋ゆうみ、
衛藤康誠、溝上桃、家頭美範、金丸奈央
〇音響:宮地温翔
〇照明、舞台監督、大道具:高田友寬
団体について:
年々進歩している私たち、今回は選りすぐりのメンバーで福岡学生演劇祭に参加します!
くせは強いが仲の良い、そんな私たちのエネルギーをぶつけにいきます
そして福岡教育大学演劇部では年に6〜7回ほど公演を行っています。この舞台を通して興味を持ってもらえたら嬉しいです!
目指せ、感動! 目指せ、ファン獲得!!
A3: SECOND Bell

『先生トイレ!!』
クレジット:
〇脚本:手塚元
〇演出:手塚元、SECONDBell一同
〇出演:兼俊航太、作田光太郎、手塚元、松田灯子、
宮田小暖
〇音響:屋代和香
〇照明:寺島巧太郎
団体について:
SECOND Bellは、同じ高校の演劇部のOBOGを中心に結成された演劇団体です。高校時代に共に舞台を創り上げた仲間たちが、それぞれ違う道を歩みながらも、もう一度あの頃の舞台を作り上げたいという想いから集まりました。高校生ならではの熱量と、少し大人になった今だからこそ表現できる視点を掛け合わせ、観てくださる方の心に余韻の残る作品づくりを目指しています。
B1: gekid

『リライト』
クレジット:
〇脚本・演出:林知希
〇出演:林知希、寺村光世、井上智晴、中村綾乃、
川畑優奈
〇音響:島田結凪
〇照明:舟越ちなつ
〇スタッフ:道祖晴斗
団体について:
九州大学大橋キャンパス演劇部。高度な裏方技術と個性的な役者で作品を創造する。大学から演劇を始める人も多数であるが、我ら芸術工学部、皆アーティストであるが故に、個々のスキルが高いのが特徴。とはいえそれはステータスの話。常に凸凹、各々の拘りを戦わせ奮闘中。目と目があったら思想バトル。他サークルとの掛け持ちも多く、多忙な日々の隙間を縫いつつ舞台を編み上げる。
B2: 九州産業大学 劇団テスカトル

『ちょこらーじゅ』
クレジット:
○脚本・演出:石井暁登
○演出補助:辛佳純、松本明香里
○出演: 太田悠斗、金重凜音、中嶋小羽、佐藤諒弥、
小金丸美優、柳菜月、渡辺有紗、谷川英里奈
○音響:石田俊太郎
○照明:高田ひなの
団体について:
我々九州産業大学演劇研究部は、演劇の研究を行う研究職!つまりは理系!
多種多様な学部からなる総合大学の強みを活かし、激しく熱かれし舞台に挑む!
B3: ぽっとでごー

『観覧車の下で会いましょう/
幕間劇:荒野のひとりぼっち 』
クレジット:
○脚本・演出:濱田大輝
○出演:上江歩実花、草村憲伸、山下維智路
○音響:濱田大輝
○照明:今津康大
○大道具:今津康大、森唯人、森山咲梨、八尋百香、
𠮷田ことね
○製作:草村憲伸、山下維智路
団体について:
私たちは西南学院大学演劇部一部OBと西南学院大学演劇一部部員から成る、ぽっと出の演劇団体こと、ぽっとでごーです!個性爆発、娯楽特化型の私たちは、観客の皆様に私たちなりの「娯楽作品」を提供したい!と日々、稽古を重ねています。出来立てアツアツ、ピリッと効いたパンチ、ゆるりと入ったユーモアを堪能ください!当日、劇場でお会いしましょう!
C1: 学生劇団「いと」〜Italento~

『舞台的現実感が吐き気を催させる』
クレジット:
○脚本:阪梨結稀
○演出:大島奏穂
○演者:瀧本心響、中澤陽向、池田幸多朗
○音響:雫田ゆい
○照明:吉岡航汰
団体について:
「社会問題をミュージカルで。」を掲げ、2021年4月に九州大学の学生によって旗揚げされた学生ミュージカル劇団です。現代社会に存在するさまざまな課題を、"自分ごと"として捉えるきっかけを作るため、「ミュージカル+ワークショップ」を軸に、自主公演や依頼公演を行ってまいりました。表現の力で人の心を動かし、多くの人が心豊かになる未来のため、私たちは歩み続けます。
C2: 劇団びゃくだ

『チャイムちゃいむチャイム』
クレジット:
○脚本・演出:阿部大凱
○出演:口木良祐、小玉琉心、壽秋香、横山文乃
○音響:中島聖弥
○照明:篠﨑すみれ
○舞台装置・衣装:座組一同
[Special Thanks]長崎大学演劇部いろは団
団体について:
長崎大学演劇部いろは団2年生(み組)の有志により結成された7人組。
干支の巳(み)、にちなんでエンギがいいといわれる白蛇から劇団名を決めました。
お酒がのみたいお年頃。のみにくいな無条件降伏。
会場の熱にのまれないように頑張ります!
C3: 北九州市立演劇研究会

『(un-)私たちに向き合った顔』
クレジット:
○脚本:中川真
○演出:中原彬登
○出演:村瀬依奈、溝上志穗、徳本七望、濱田美優
○音響:市尾なごみ、山下心
○照明:中原彬登、泉迫泰生
団体について:
北九州市立大学北方キャンパスに所属する1~3年生で構成された劇団。福岡学生演劇祭には(多分)初出場。普段は年に3回の定期公演に向けて精力的に活動中。なぜか劇団の愛称が存在せず、しかも歴史が長く資料を紛失してしまったため大学の学生課ですら創立年度がわからないだとか…